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人生の節目節目では
本当にお金様のお力を頼るようになります。
しかし、どこか切ないものです。
そのお金の行き先を考えたら。
人の命、人の御霊が、
お金様と交換になるのですから。
これは聞いた話ですが
葬儀にかかるお金が、75万円とか
それに交通費やらなにやら、含めれば・・・
おそらく100万円は支払っていると思います。
逆に考えれば
お金様を貯めてない人は、
お葬式さえもできないってことでしょうか。
本当に、これでいいのでしょうか?
別の知人は、
大切な人の命を守るために、医療のために
お金様の力を借りました。
でも、守りきることができなかったそうです。
そこに残ったのは、
守りきれなかったという自責の念と
200万円という借金。
本当に、残された本人
生きていくのが辛かったことと思います。
大切な人のために使うお金様は、惜しくありません。
でも、納得いく使い方をされないお金様ならば、
それは、正直、出したくありません。
神仏の世界とお金様との関係。
母と深く勉強させられている、今日この頃です。
そして、命を守るために、昼夜働いてお金様を稼ぐ。
お金様のありがたみを、
ここ数ヶ月感じずにはおれませんでした。
いざという時のために。
あなたは、ちゃんと、見据えていますか?
対外的な建前としての「いざという時のために」ではなく
心の底から「いざという時のために貯めておきたい」
そういえるお金様を
自分のそばに、引き寄せることができる
いやむしろ、お金様のほうから自分に向かって
自分の身を差し出すかのようにやってきてくれる
そういうお金様との関係を、築きたいものですね。
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2008年11月19日
いざという時、お金様のほうが飛んでやってきてくれる自分になろう
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